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ワンパンマントレーニングは大したことない?3年間鍛えると人類最強の男になれるって本当?

ワンパンマントレーニング

マンガ【ワンパンマン】のサイタマが強くなるために行っていたトレーニングを知っていますか?

そんなワンパンマントレーニングは大したことがない?と思っている人がたくさんいると思います。

今回は、本当にワンパンマントレーニングが大したことないのか?について検証していきます。

ワンパンマントレーニングは大したことない?

本当にワンパンマントレーニングは大したことがないのでしょうか?

ますそのメニューについて紹介していきます。

ワンパンマントレーニング(メニュー)

ワンパンマントレーニングには5つのトレーニングメニューがあります。

そのメニューはコチラ

  • 腕立て伏せ 100回
  • 腹筋 100回
  • スクワット 100回
  • ランニング 10キロ
  • 夏冬はエアコン禁止

これを毎日やることで主人公サイタマは怪人をワンパンチで倒してしまうほどの強さを手に入れていました。

実際にコレれを毎日やると言っても

腕立て伏せ・腹筋・スクワットは続けることができたとしても

ランニング10キロとエアコン禁止で挫折してしまう人はかなりいるでしょうね。

なので大したことがないと思っている人がいたとしても

これを続けること自体がすごいことがわかると思います。

実際に続けることができたとすれば、サイタマのようにムキムキのバキバキになれることは間違いないでしょう!

しかし、筋肉は休ませることで回復し、回復の過程で初めて肥大化・強化されます。

どんな簡単なワークアウトでも毎日やってしまうと休養の時間が確保されないため、

結果的に筋肉は回復もしなければもちろん筋肥大もせず、ずっと疲労・破壊された状態が続いてしまいます。

このようなオーバーワークの状態は心身共に健全とは言えず、怪我をする一歩手前の非常に危険な状態とも言えます。

では、私たちがサイタマのような体を手に入れるにはどのようなトレーニングを行えばよいのでしょうか?

ワンパンマントレーニング(効果)

毎日トレーニングを行わないことで効率よく体を鍛えることは何度かお伝えしてきましたが

腕立て伏せ・腹筋・スクワット・ランニングともに同じメニューばかりをやっていても効果はありません。

なので少しでも効率よく鍛える方法についてお伝えしていきます。

ワンパンマントレーニング(腕立て伏せ)

もし、100回の腕立て伏せを行うのであれば

・ノーマルプッシュアップ×10

・ワイドプッシュアップ×10

・ナロープッシュアップ×10

・アーチャープッシュアップ×10

・ナックルプッシュアップ(拳立て)×10

・インクラインプッシュアップ×10

・デクラインプッシュアップ×10

・パイクプッシュアップ×10

・スパイダーマンプッシュアップ×10

・エクスプルーシブプッシュアップ×10

といった形で10種目×10回で100回という形にして

合間に最低でも15秒前後のインターバルを設けるのが安全かつ効率的です。

(腕立て伏せだけでこれだけバリエーションがあります)

また負荷の低い自重トレーニングの代表である腕立て伏せとは言え、これだけの内容を行うとオールアウトとはいかないまでも、

少なからず胸はもちろん腕・肩にもある程度疲労が溜まります。

毎日行うのでなく最低でも1日、可能ならば2日間は休養日を設け、毎日連続して行わないことが重要です。

ワンパンマントレーニング(腹筋)

体力測定などで行われている腹筋運動は腰に大きな負担がかかるうえに、

腹筋の効率的な強化に結び付かないため推奨されません

実際に、アメリカ軍が入隊テストで腹筋運動をプランクに置き換えています。

100回の上体起こしは3分間のプランクに置き換えるほうが無難と考えられます。

たかがプランクですが、実際3分間もプランクの体勢を維持するのは決して簡単ではありません。

まずは1分維持することからスタートし、そこから徐々に時間を延ばし、

最終的に5分間維持できるようになる頃には、恐らく上体起こし100回で作られるよりも強い腹筋を、

より安全な形で手にすることができるでしょう。

ワンパンマントレーニング(スクワット)

スクワット100回はやり方にもよりますが、

続けていく過程で身体が負荷に慣れてしまい、簡単に出来るようになってしまいます。(どの運動もそうですが)

完全に自重のみのスクワットを行う際にはなるべくゆっくりと動作することを心がけ、

筋肉のテンションが高まった状態をなるべく長い時間維持する意識が大切です。

(3秒前後で腰を落とし、3秒かけて上がるというのが理想的)

またゆっくり行うとどうしても時間がかかってしまいます。

多忙で時間が限られている社会人の方などは、

・ジャンピングスクワット25回×4セット

・片足スクワット(ピストルスクワット)×10×3セット(片足ずつ)

などに置き換えると、短い時間で追い込むことが可能です。

ワンパンマントレーニング(ランニング)

ランニング10kmというとかなりの距離です。

体力はもちろん時間が限られている人にとっては難しいことがほとんどと考えられ

あまり現実的ではないです。

サイタマが行ったランニング10kmの目的がわからないため何とも言えませんが、

単純に心肺機能を強化し下半身を総合的に強化することが目的であるならば、

バーピーに置き換えてしまうのが簡単かもしれません。

バーピーは立った状態から素早く腕立て伏せをするような体勢になり、

そこから中腰になりジャンプして立ち上がる、という動作を繰り返す運動ですが、

やってみるとかなり負荷が高いことがわかります。

運動習慣のない方は少ない回数でも息が上がり、強い疲労を感じることでしょう。

10kmという距離を走るのが困難でも、

バーピー15回を3から4セット行うのであれば現実的かつ効率的に鍛えられそうです。

ワンパンマントレーニング結果

海外の方ですがワンパンマントレーニングを行いサイタマのような体を手に入れている人がいました。

この人は海外のYouTuberである【shinji】さんです。

【shinji】さんも週に2日は安雲で休息日を作っていると言っていました。

約3か月でここまで人は変われるんだと自分の体で証明してくれていましたね!

何よりもトレーニングを続けることが一番すごいことだと思います。

まとめ

今回は、ワンパンマンのトレーニングは大したことがない?ということを紹介してきました。

サイタマが強くなるためにやってきたトレーニングはすごくきついものだったということがわかったと思います。

また、サイタマのような体を手に入れるには毎日トレーニングをするのではなく最低でも1日は期間を開けることで

より効果があることがわかりましたね!

トレーニングをつんでサイタマのような体を目指していきましょう!

  • この記事を書いた人

たかたん

12月末までブラック企業で働くサラリーマン 日々気になるこを記事にしています。

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