お金

小、中学生うちに絶対に知っておきたいお金の知識と本質

お金

学校では教えてくれない、小、中学生のうちに絶対に知っておくべきお金の知識や本質について解説していきます

このお金の知識と本質を小、中学生のうちに知っておくだけで世の中や時代がどんなに変化しても時代に置いてけぼりにされることはありません

なぜなら、お金の本質や知識の基礎は変わらないのですから

お金ってなに?

いきなりですが結論を言います

お金とは『信用を数値化したもの』です

これ以上でも、これ以下でもありません

つまり、お金持ちと言われている人たちは『信用』をたくさん持っているからお金持ちになっているわけです

生活していくうえで、絶対日必要な『お金』

なのに、学校ではその『お金』のことを絶対に教えてくれません

なぜなのでしょうか?

学校では教えてくれない

なぜ?

働いている人、全ての人が貰っている『お金』

なのにそのほとんどの人がお金について理解していません

とくに、その中で1番経済から遠い場所で活動しているのが、社会経験せずに職に就いた『学校の先生』です

なぜ?教えてくれないのか!?

その理由は、受験に『お金』についての問題が出ないから教える必要がないからです

つまり、学校の先生に1番必要のないスキルが『お金』なんですね

試しに、学校の先生を捕まえて『お金』って何ですか?

って聞いてみてください

おそらくですが、ほとんどの先生がきれいに泡を吹いて終わりだと思います笑

お金の歴史

先ほどお金とは『信用を数値化したものだ』といいましたが

お金は』どのようにして今のような形になったのでしょうか?

お金の形は

貝殻→貨幣→紙幣→クレジットカードと時代に合わせて変化してきました

昔は1万円が1万円で作られていましたが

現在は、1万円札が約20円で作られています

私たちは、約20円で作られている1万円札に1万円の信用があると思い込んでいるから

1万円札を1万円として使うことができています

でも本当は、1万円札は約20円の価値しかありません

形や素材は変わってもお金を介して交換されているものは、今も昔も変わりません

本質的なものは『信用』です

信用の勝ち取りかた

先ほどから、お金とは『信用を数値化したもの』だと何回も繰り返して言っていますが

具体的にどうすれば『信用』を得られるのでしょうか?

1番簡単に信用を勝ち取る方法は

ウソをつかない

これだけです

でもこれが結構、難しい

まずいご飯が出てきたときにはっきりと『まずい』という

ウソをついてでも『うまい』と言わなければならないのであれば

その場に行くことはやめましょう

このような事は、日常生活をしていてもいたるところがあると思います

このことからわかるように、ウソは感情によってつくのではなく

私たちは『環境』によってウソをつかされることになることがわかります

ウソをつかないということは、『自分の意志を明確に表明すること』です

なので、自分の意志をしっかり持って『ウソ』をつかない環境に身を置きましょう

余談

余談ですが、私たちは保険というものに関わっていると思います

保険の歴史を調べてもらうとわかると思うのですが

保険はもともとイギリスで生まれた『賭け事7』つまりギャンブルがもとになっています

保険には便利なものもありますが

本質的なものを見ていくと『ネガティブな人の気持ちに漬け込んでいるだけのもの』もあります

っていうか半分くらいはそうかもしれません

なので、保険に入るときは本当に自分に必要なものなのかをたしかめてから入るようにしましょう

まとめ

いかがだったでしょうか

学校では絶対に教えてくれない、お金の本質や知識がある程度は理解できたのではないでしょうか?

お金は、時代が変わろうとも『信用を数値化したもの』という点は変わらないと思います

ココさえ押さえておけばお金に困ることのない生活ができると思います

また、『信用』の稼ぎ方についても説明しましたが

ウソをつかない』ことで信用は少しずつ蓄積されていきます

しかし、信用がなくなるのは一瞬です

気を付けましょう

  • この記事を書いた人

たかたん

12月末までブラック企業で働くサラリーマン ビジネスに使える基礎知識を主に紹介しています

-お金

© 2021 たかたんの日常 Powered by AFFINGER5