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ゴミ屋敷になる人の特徴!コロナで急増するわけとは?

ゴミ屋敷

コロナの影響もあってか最近、家がゴミ屋敷になる人が急増しています。

なぜゴミ屋敷になってしまうのでしょうか?

その原因はどこにあるのでしょうか?

今回はそんなごみ屋敷になってしまう原因について解説していきたいと思います!

ゴミ屋敷になりたくない人は必見です!

ゴミ屋敷になる人の特徴

最初は綺麗だった部屋が気づけばゴミ屋敷に…

ゴミ屋敷になってしまう人にはどのような心理や特徴があるのでしょうか?

片付けが苦手

誰にでも得意不得意はあるので、片付けが苦手な人もいます。

「片付け方がわからない」「片付けるつもりで物を取り出していたらどんどん散らかってしまった」

とお困りの方も多いのではないでしょうか?

散らかっていても抵抗を感じない

中には部屋がゴミだらけでも気にならない人もいます。

食事スペース・就寝スペースなど

最低限の生活空間があれば周りが散らかっていても大丈夫、と思うタイプの人です。

多忙で片付ける時間がない

『片付けたくでも時間がなくて片付けられない』という人もいます。

仕事で帰りが遅く、翌朝も早いので、家では食事をとって寝るのがやっとというケースもあります。

休日は日頃の疲れをとるためベッドで休み、部屋の片付けに割く時間がないパターンです。

身体的な問題で片付けられない

高齢者に多いケースです。

高齢で足腰が弱ってしまうと荷物の整理ができなくなったり、ゴミ出しも思うようにできなくなったりしてしまいます。

また高齢でなくても、持病や怪我が原因で片付ける体力がない、という場合もあります。

「もったいない」と思ってしまう

このパターンの人は多いのではないでしょうか?

いざ片付けに着手したものの

「まだ何かに使えるかもしれない」「いつか使うときがくるかもしれない」と、不要なものまで溜め込んでしまう人もいます。

物は処分しないと増えていくばかりなので、思い切りも大切です。

何らかの疾患によるもの

何らかの疾患が原因で片付けたくても片付けられない場合もあります。

例えばADHDやアスペルガーといった発達障がいの場合、先天的な脳の機能障がいが原因で片付けることができないパターンです。

ADHDの場合には「片付けられない」、アスペルガーの場合には「捨てられない」といった特徴もあるようです。

またセルフネグレクト(自己放任)に陥っている場合にも、部屋が散らかっていること自体がどうでも良くなってしまい、片付けの意欲がわかなくなります。

自分が何らかの疾患かもしれない、と不安な方は医療機関に相談してみましょう。

孤独を感じている

身寄りがない、これといった地域的な繋がりもないなど

日頃から一人で生活している人の中には孤独を感じている方もいらっしゃることでしょう。

一人でいることの寂しさや不安を少しでも紛らわそうと周りに多くのものを置いたり

あるいは他人と会話する機会が少ないので自分の部屋がゴミ屋敷化していることに気がつかなったりもします。

コロナで急増するわけ

コロナで自宅がごみ屋敷になってしまう人がたくさんいるようです。

しかし、それはどのようなことが原因なのでしょうか?

原因はこのようなことでした。

都会に多い単身の若者が外出を自粛し、ごみの出やすい飲食のデリバリーや通販の利用が増えたから

ごみ屋敷になる人の8割は20代から30代後半の単身者で、女性が7割を占めているそうで

部屋がごみ屋敷化するまでには

①新型コロナ感染を防ぐため在宅勤務などをして「巣ごもり」する

②外食せず、料理宅配サービス「ウーバーイーツ」などを利用する

③食後のごみが部屋にたまる

という過程が多くみられているそうです。

ごみを室内にためる理由としては

いずれまとめて掃除しようと先送りし結局捨てられないというのが典型的な例で

ボーナスなどのまとまった収入がある時に掃除業者を呼ぶことを見越し、掃除を先送りすることも多いみたいですね。

ごみ屋敷にしてしまう本人が自発的に掃除を依頼するケースは少なく

異臭が発生し、大家や近隣住民からクレームを受けてやむなく総事業者に依頼したり

新型コロナで収入がなくなったり減ったりして、実家や家賃が安いアパートに移らざるを得なくなり片付けを余儀なくされるケースもあるらしいです。

この原因としては

新型コロナで巣ごもりをする人や経済的に不安定になった人はストレスが大きく、物を捨てられないという一種の病気のような症状を招いたと考えられます。

ゴミ屋敷がもたらすデメリット

ゴミ屋敷がもたらすデメリットは多くあります。

自分だけでなく、時には周囲の人にまで影響が及ぶことも・・・

身体的デメリット

ゴミ屋敷には多くのゴミが溜まっているので、ゴキブリやダニといった害虫や、ホコリ、カビが多く発生します。

これらはアレルギーや喘息、発疹の原因にもなるので健康に悪影響を及ぼします。

精神的デメリット

ゴミ屋敷と化した部屋に友人や家族を招き入れるのは気がひけますよね。

誰にも会わず、ゴミ屋敷で過ごしていると気持ちが鬱々としてきてしまいます。

経済的デメリット

ゴミ屋敷では探しものが簡単には見つかりません。

すると、また新しいものを購入してしまい、結果として出費がかさむことになります。

思わぬ怪我に繋がることも

ゴミ屋敷では物が高く積まれていたり不安定な状態で収納されていたりします。

このような状況下では、地震があって物が倒れてくる、足元においてあった荷物で転倒してしまう、

といった思わぬケガをしかねません。

ゴミ屋敷を防ぐには

ゴミ屋敷には上で見たように多くのデメリットがあります。

ゴミ屋敷にならないためにも予防策を知っておくことが大切です。

基本的には「今ある物を減らし、新たなものは買わない」ということを心がけるといいですね。

今使わない物は買わない

「安いからまとめ買いしよう。いつか使うかもしれないし…」と言って今必要でないものを買うのはやめましょう。

まとめ買いは物が増える直接的な原因です。

必要なものは、必要なときにその都度買うようにしましょう。

ゴミは毎回捨てる

ゴミは溜めてからまとめて収集日に出すのではなく、毎回の収集日に少量ずつでも出すように心がけましょう。

一度でも後回しにすることで、だんだんと出すのが億劫になってしまいます。

今使わない物は捨てておく

「今使わない物は買わない」と似ていますが、今使っていない物は捨てるようにしましょう。

2年以上着ていない服や、いつか使うだろうと残しておいた紙袋、割り箸などは今後使う可能性が低いので思い切って捨ててしまうのが良いでしょう。

元の場所にすぐしまう

使ったものは面倒でも毎回元の場所に戻すようにしましょう。

こうすることで片付ける習慣がつきますし、探しものも見つけやすくなります。

まとめ

今回は、コロナの影響で家・部屋がゴミ屋敷になってしまう人の特徴について解説してきました。

若者、特に女性にゴミ屋敷になる人が多い傾向があることがわかりましたね。

ほんのちょっとしたことですぐにゴミ屋敷になってしまうことがある人は

本当に気を付けてくださいね!!

ゴミ屋敷になってしまうと精神的にも良くないので

気が付いたときにすぐ掃除をするクセをつけておくといいかもしれませんね!!

ゴミ屋敷にならないように注意していきましょう!!

  • この記事を書いた人

たかたん

12月末までブラック企業で働くサラリーマン 日々気になるこを記事にしています。

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