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実家暮らし20代の貯金額と給料

実家暮らしの20代のリアルな現状、貯金額、給料、メリット、デメリットについて実体験やデータをもとに紹介していきます

なぜ実家暮らしの若者が増えているのか?

実家暮らしが恥ずかしいと思っている方、もしくは実家暮らしに憧れている方は必見です!!

その真相について紹介していきます

実家暮らしと1人暮らしの違い

実家暮らしの20代の方は、一人暮らしの20代の方に比べて比較的余裕のある生活を送っている方が多いように思います

その理由は皆さんもお分かりのように、家賃や食費、水道光熱費など生活費がかからないからです

その実家暮らしのメリットを最大限に活かして、一人暮らしの人と比べてたくさん貯金をしている方もいます

なぜ、実家暮らしが増えるのか?

なぜ?実家暮らしが増えるのか?

その理由として1番大きな原因となっていると考えられるのは収入です

やはり、20代前半のサラリーマンは特に収入額が低い傾向にあります

収入が少なければ、一人暮らしをするとなるとかなりのリスクを伴うことになります

その結果、実家暮らしという選択肢になってしまうと考えられます

20代正社員の基本給

これは、私のリアルな給料額ですが社会人2年目の基本給は187000円です

いろいろと手当てがついて税金が引かれた手取額が約17万

そこから、携帯代などの生活資金でいろいろと出費があり手元に残るのが約10万円です

私の場合は、この10万円を貯金に回していますが

これは、実家暮らしだからこそ残る額ですが入り暮らしの場合だともっと出費があると考えられます

実際に1人暮らしをしている22歳~39歳の人の月に行う平均貯金額は30110円だと言われています【マイナビアンケート調査】

新卒採用された1年間で貯金できた額

ちなみに。実家暮らしをしている私自身が新卒採用された1年間で貯金できた額は約110万円でした

これは、私があまり買い物をしないことや欲がないということもあるのですが

社会人1年目でも実家暮らしだと、このくらいの額は貯金できます『手取り約17万』

私が証明しました

実家暮らしで独身だからこそできることだと思いますが

無理して1人暮らしをしてギリギリの生活を行うよりはいいと思います

メリット

実家暮らしの最大のメリットは住居費がかからないことです

大阪などで1人暮らしをする場合、ワンルームの家賃相場が5~6万円

水道光熱費や食費で約3万円と月に約9万円の出費があります

1年間に換算すると【9×12=108】

1人暮らしの場合、1年間で約108万円の出費があることになります

実家暮らし場合、その分の金額を貯金や好きなことに使えると考えると1人暮らしをしている人に比べてかなり金銭的には裕福な生活が送れることになります

デメリット

デメリットとして挙げられるのは『ダサい』などと言われることです

他にも、恋人に会いにくい、作りにくい、お泊りができない、もてない、足に使われるなどなどがあげられます

このように世間的によくないイメージを抱かれてしまうことに関しては否めないところがあります

また、一人暮らしとは違い圧倒的に自由はないと考えられます

まとめ

いかがだったでしょうか?

これが、実家暮らし20代のリアルな貯金額、給料です

多くの20代1人暮らしの方は日々の生活においてお金の面でしんどい思いをされていると思います

しかし、そんなにしんどい思いをしてまで1人暮らしをしなくてもいいのではないでしょうか?

頼れる良い両親などがいらっしゃるのであれば、20代前半までは実家暮らしをさせてもらってもいいのではないでしょうか?

また、実家くらしをすることで貯金できる額が増えることはもちろんなのですが

その貯金できる額のお金を使って何か新しいことに挑戦できることもあると思います

そこで成功すれば、いつでも1人暮らしをすることができる額の収入を得られる可能性だってありますし

何より実家暮らしでお世話になったご両親に恩返しをすることだってできるわけです

なので実家暮らしが恥ずかしいとは思わずに

挑戦するための充電期間として実家暮らしを1つの手段として考えてみてはどうでしょうか?

  • この記事を書いた人

たかたん

12月末までブラック企業で働くサラリーマン ビジネスに使える基礎知識を主に紹介しています

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